まどマギ スロット クイズ

まどマギ スロット クイズ

こんなにゲーム作りを趣味にしている人がいるんだなぁ

 これだけブースが多いと、参加者が多いとはいえ誰にも頒布できなかったというところも出てくるんだろうな

苦労して作ったのに誰にも見てもらえない……辛そうだ

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俺の配信はちゃんと人がついてきてくれていて本当によかった

 まあ、インディーズでも参入できるゲームの販売サービスは21世紀の頃と同じく存在しているので、このイベントで人が寄りつかなくても後日そちらでリリースするのだろうが

「次はここですね」「じゃ、行こうか」 ヒスイさんが立ち止まったので、俺は先行してブースに入っていく

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 そこもまた、先客がいる様子はなく俺は男性の売り子の前に進んだ

「新作一つください」「おっ、ありがとう」 パッケージを手渡され、クレジットを支払う

パッケージに描かれたタイトルは、『僕らの地球を守れ! 20世紀地球防衛軍』だ

 事前に読んでいた電子カタログでこのゲームを見つけたとき、俺はその場で手に入れることを決めていた

 俺は売り子の男性に向けて言う

「楽しみです

地球防衛軍を扱ったゲーム、好きなんですよね」「おお、仲間!」「ゲームの配信をしているので、面白かったら配信に使わせていただきます」「マジで!? やったー!」 男性は大喜びで万歳をした

うーん、ヒスイさんチェックを通らないと配信には使わないので、まだ確定ではないんだけどな

 俺は念のため相手に配信チャンネルのアドレスを渡すと、相手は21世紀おじさん少女という名前に感心したらしく、握手を求めてきた

「21世紀かー

僕は20世紀が好きだけど、21世紀もいいよね」「そうですね」 そう言って俺達は握手を交わした