パチンコ ルパン 三世 限界 突破

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ある意味滑稽であり、愛嬌に見えてくるのが不思議だった

「えー」「えー、じゃない、えー、じゃ」「ラグナシア=エルム・ドラース……長い名前だな」 シーラがワイバーンを小突きながらつぶやいた

 長く、尊大そうな名前だった

ドラゴンの名前だ

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きっと、古代語かなにかで意味のある名前なのだろうが、古代語に精通していないセツナにはわかるはずもなかった

しかし、妙に胸に響く名前であることは確かだ

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(ラグナシア=エルム・ドラースか) シーラの指に噛み付こうとするワイバーンの有様には相応しい名前には思えないが、それが彼の名前だというのならば尊重したほうがいいのかもしれない

彼が本来の姿になり、力を発揮すれば、この場にいる誰もが一瞬で死体に成り果てる

それだけの力を秘めた化け物だから、なおのこと、いまの姿が可愛らしく想えるのかもしれない

「前の飼い主が別名で呼びたくなるのもわかるわね」「では、ラグナと呼ぶのはいかがでしょうか?」「ああ、それはいい

さすがはレムちゃん」「確かに、そのほうが呼びやすいな」「悪くはないわね」「むう……それなば致し方あるまい」 なにやら納得する面々とワイバーンを交互に見て、セツナは、憮然と告げた

「いや、待てよ、こいつを受け入れるのかよ」「よいではありませんか、ラグナ様は絶大な力を持っておられました

御主人様にとっても、ガンディアにとっても、これ以上ないほどの戦力増強でございますよ?」「そうよ

この姿でいてくれるっていうのなら、迷惑にはならないし」「まあ、悪くはねえじゃねえかな」「そうそう

竜殺しが竜使いになるなんて、面白いじゃないっすか」 言葉とは裏腹に楽しいことが増えそうで嬉しそうなレムに、純粋に戦力として歓迎してそうなファリア、あんまり気にしていなさそうなシーラに、素直に喜んでいるルウファと四者四様の反応があった

セツナは、四人のいうとおりだとは思いながらも、この小龍があの巨龍の姿に変身したときのことを考えると、素直に受け入れることはできそうになかった