パチンコ いしがみたかし

パチンコ いしがみたかし

確かにこの魔物を粗雑に扱ってしまっていた時期はあり、あの頃のネアを思えば怖いばかりだろう

「自分から危ないことは決してしませんよ

約束します

ただでさえ弱っている私の大事な魔物が、もっと弱ってしまったら困りますから

あなたも好きかも:バカラ カウンティング 期待値
次のお休みは、スケート納めに行く約束ですものね?」「…………それなら、少し重ねておこうかな

いや、結んでおこう」「結ぶ?」「そう

離れても側にいられるように」その次の瞬間、ネアはショックのあまり倒れそうになった

おもむろに、緩やかに編まれていた三つ編みを解いて、ディノが綺麗な髪を一束ざくりと切ったからだ

「ディノ?!」「これで少し結んでおこう

ある程度、私の魂を多く含むものがいいからね

…………ネア?」「な、なんてことを!!私の魔物の綺麗な髪の毛が!!」もはやネアは守り云々などどうでも良くなってしまったので、ディノが手に持っている真珠色の毛束を見ながら震えるしかない

うろうろしたり、地団駄を踏んだりしつつ激情のままに動いて魔物を慄かせた

あなたも好きかも:ひぐらし パチンコ 新台 評価
しかし、無残に断ち切られた部分を見上げると、あまりにも悲しくて何やら泣きそうになってくる

「ネア?髪の毛だから減った内には入らないよ」「私の大事な魔物が、確実に減っているではないですか!!しかもそんないい加減なところで切り落としてしまって……」表層の髪をひと束、かなり上の方で切り取った為、切断面の髪が浮いてしまっているのが何とも痛々しい

「…………ご主人様」叱られてはいるのだが、失ったものを惜しむご主人様に手厚く撫でられてしまい、魔物は喜べばいいのか落ち込めばいいのかわからず混乱しているようだ

ネアとしては、もはや自身の保安問題などどうでもいいので、どうか切り落とした髪をくっつけ直して欲しいばかりである

「どうしましょう

私の大好きな綺麗な髪が………」「ごめん、びっくりしてしまったんだね