パチスロ シンフォギア クリス

パチスロ シンフォギア クリス

 サヤに遅れないよう、サヤが足を掛けた場所に、俺も足を乗せるようにして進む

サヤは俺の右手が外れてしまっても流されない様、常にベルトを握っていてくれた

 少し進むと、絶壁が急勾配の坂に代わりだし、やっと水から上がれる場所を見つけ、安堵の息が漏れる

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狭い足場に二人で上がった

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「音はしいひん……

服を絞れるやろか……」「上着と細袴くらいは絞りたいけどな

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時間が惜しい」「せやね

上着だけにしとこ」 サヤが平然と上着を脱ぐので慌てて視線を外した

背中の状態をすっかり忘れていないか⁉︎ しかし、腕のベルトが邪魔で動きが止まり、更に俺の態度で気付いたらしい

一旦ベルトを離して脱ぎ、上着を急いで絞って羽織り直すのが、視界の端っこに見える

「え、ええよ」「う、うん

こ、こっちも外してくれる?俺も上着脱げないし」 手首をぎゅっと縛るベルトを差し出すと、金具部分を逆側に引くだけでスルリと緩んだ

 凄いなこれ……手首を結構きっちり縛られてたけれど、別段痛くもなかったし……思う場所で止められるのかな

 握力の弱い俺では上着を絞るのもままならない

だからサヤが代わりにやってくれた